ANAマイレージクラブのマイルを貯められるショッピング枠現金化、
及びポイントプログラムのポイントをANAマイルに移行できるショッピング枠現金化はなんと25種類に及ぶ。
そのほとんどがポイントプログラムからの移行であり、
かつ、ANAマイルと自社ポイントを相互交換可能なプログラムもいくつかある。
ここではそれらのショッピング枠現金化を紹介し、
ANAマイルを貯める以外の特典なども伝えていきたい。
まずは、何が何でもANAカードである。いうまでもなく、
全日本空輸と各クレジットカード会社が提携したクレジットカードであり、
ANAマイルやANAグループの特典を享受するためにあるカードである。
その最高峰は、「スーパーフライヤーズカード」(普通カードとゴールドカードがある)である。
発行会社は三井住友カード(VISAブランド、
MasterCardブランド)、株式会社ジェーシービー(JCBブランド)、
シティコープダイナース(ダイナースブランド)、
JR東日本(View/VISAブランド)である。
以前は、ソニーファイナンスもVISAブランドで発行していた。
ViewカードがSuicaを搭載している以外はすべてEdyを搭載したFelicaチップを搭載しており、
そのFelicaチップには、ANAスキップサービス等のためのANAマイレージクラブ番号と、
なんとクレジットカード番号も記録されている。
